新築住宅や建て替えを考えるとき、建物のことに目が向きやすい一方で、地面と建物をつなぐ基礎について考える機会は多くありません。
山口土木は滋賀県栗東市・甲賀市を拠点に、住宅基礎工事を中心として外構工事や土木工事を行なっています。
今回は、住宅の基礎が担う役割と、当社で対応している工事についてご紹介します。
住宅基礎工事は建物と地面をつなぐ重要な工事です

住宅基礎工事は、建物と地面をつなぐ部分をつくる工事です。
建物を支える基礎だからこそ、建築工事の中でも重要な工程の一つになります。
当社の住宅基礎工事では、地縄張りから始まり、鋤取りや根切り、砕石、防湿シート敷き、墨出し、鉄筋組み、型枠組み、コンクリート打設、型枠ばらし、仕上げまでの工程を行なっています。
基礎は完成すると地面の下や建物の足元に隠れる部分も多いため、施工中に一つひとつの工程を進めていくことが大切です。
滋賀県で新築住宅の基礎工事をご検討中の方は、建物の仕様だけでなく、基礎工事についても施工内容を確認しておくと安心です。
山口土木では、住宅基礎工事を滋賀県内で対応しています。
基礎の役割
基本:建物と地面をつなぎ、住宅を支える部分です
施工工程
内容:鉄筋組みや型枠組み、コンクリート打設など複数の工程があります
地盤の状態に合わせて基礎工事を考えることが大切です
住宅の基礎を考える際には、建物だけでなく、その下にある地盤についても確認する必要があります。
地盤の状態によっては、住宅を支えるための方法を検討することがあります。
山口土木では、住宅基礎工事に加えて、bDパイル・ブレードパイル施工販売、PUBB工法、SP免震基礎工法、地盤沈下修正工事にも対応しています。
bDパイル・ブレードパイル施工販売では、建物や工作物、土木構造物などの用途、施工条件、地盤に応じて12種類の組み合わせからパイルを選定して設計しています。
また、PUBB工法はbDパイルを使用し、傾いた住宅を基礎ごと元の位置に戻す工法です。
すべての住宅に同じ施工方法を当てはめるのではなく、地盤や建物の状況を確認したうえで施工内容を考えることが、基礎工事を進めるうえで重要だと考えています。
基礎から外構まで敷地全体を考えた施工を
住宅を建てる際には、建物の基礎だけでなく、完成後に使用する敷地まわりについても考えておく必要があります。
当社では住宅基礎工事のほか、玄関アプローチ、ウッドデッキ、フェンス、カーポートなどの外構工事にも対応しています。
外構部分は住宅の印象だけでなく、車両や人が日常的に通る場所の使いやすさにも関係します。
そのため、建物の配置や玄関までの動線、駐車スペースなど、敷地全体の状況を確認しながら施工内容を考えることが大切です。
また、当社では舗装工事、側溝工事、法面工事、造成工事などの土木工事にも対応しています。
住宅基礎と外構、土木では工事内容が異なりますが、現場の状況を確認しながら必要な施工を整理することを大切にしています。
東海・北陸地方についてはご相談ください。
滋賀県で住宅基礎工事をご検討中の方へ

住宅基礎工事は、完成後には見えにくくなる部分だからこそ、施工前の確認や工事内容についての打ち合わせが重要です。
山口土木は滋賀県栗東市に事務所を置き、甲賀市に資材置き場を設けています。
住宅基礎工事をはじめ、地盤沈下修正工事、免震基礎工法、bDパイル・ブレードパイル施工販売、外構工事、土木工事まで、当社の対応内容に沿って施工しています。
新築住宅の基礎工事を検討されている方や、地盤や基礎について気になることがある方は、まず現在の状況やご希望をお聞かせください。
お問い合わせフォームでは、ご相談やお見積もり依頼を受け付けています。
工事内容が決まっていない場合も、分かる範囲で状況をお伝えいただければ、確認しながらお話を進めます。






